2015年4月30日 8:15 am

平成26年度秋の褒章で、日本熱傷ボランティア協会会長の

「上野和彦」先生が天皇陛下から緑綬褒章を授与されました。

幼少の頃の火傷のため、障害を負いながらも夢や希望を持ち

続け、同じような境遇の方のために、5万人以上の皆さんの

相談や心のケアな医療用かつらを5800名余の方々に作ら

れました。その日本熱傷ボランティア協会が昨年40周年を

迎えられ、長年、社会や公共の福祉、文化に貢献してきた、

上野先生の活動と学校側の最終的かつ究極の目的である

「社会貢献・地域貢献」の大切さという点で想いがつながり、

今回、学生・PTAが中心となってわずかではありますが、寄付

をさせていただきました。同じ理美容の道に進む者同士、

単に技術だけを追い求めるのではなく、だれかに寄り添う心の

理美容師であることを、胸に刻んでいけたらと思います(^o^)

※4月29日付 中部経済新聞に掲載されました!(^^)!

DSC_0651 DSC_0653


Categorised in:

Comments are closed here.