INTERVIEW01プロとして高い意識を持ってほしい

[理容科 卒業]

鈴木 新Suzuki Arata

理容師としてのプロ意識とは何か。それは訪れていただいたお客様のご要望に応えることのできる技術を持ち、さらに満足頂くためのクオリティの追求だと思います。それによって若い方からミドル層、シニア層まで「また来たい」と思ってもらえる信頼関係を育むことができます。

理容師として当たり前のことを一つ一つ積み重ね、その積み重ねを大切にしながら、常にお客様の気持ちに寄り添い、そのために日ごろからどうやって自分の技術と心を磨き成長させていくかを考えながら過ごしていく。一見遠回りに感じるかもしれませんが、それこそが基本を身につけるための本当の早道だと思います。

GOLD SCISSORS
(ゴールドシザーズ)

名古屋市中区栄3-13-31

プリンセスガーデンホテル1F

INTERVIEW02免許があったからこそ

[美容科 卒業]

佐々木 春香Sasaki Haruka(旧姓:可児)

美容師にとって大切なことは、お客様の気持ちをすくい上げ、その要望に応えることだと思います。

また、「このお客様はこんな髪型が似合うだろう」「こういう色はどうだろう」と考え提案することも大切です。そのために日ごろから技術もコミュニケーション能力も磨き、お客様が喜んで頂ける美容師を目指してください。

私は、美容師という職種 につき、結婚と出産を経験しました。免許があったからこそ、早期の復帰も叶えることができました。仕事と子育ては大変なこともありますが、今は職場環境にも恵まれ、1人でも多くのかたに喜んでいただけるよう日々お客様と向き合っています。

Beluga(ベルーガ)

可児市下恵土5023-5