美容業界の仕事はしっかりとした技術・知識を身につけ、丁寧な接客・ビューティーの仕事が好きという気持ちがあれば一生続けていくことができます。 夢に向かって行動することがこれからのあなたをより輝かせてくれます。
僕がアリアーレに入学したのは、大学を出て社会人を経験してからです。高校から4年生大学に進学し、その後、住宅ハウスメーカーの営業職になりました。しかし、サラリーマンとして毎日数字に追われる仕事に疑問を持ちました。そんな時に実家が美容室だったこともあり、理・美容師を目指して将来は、お店を切り盛りできるようになりたいと進学を決めました。
学校に入学した時、同級生とは5歳の差がありました。社会人として経験があったことは、学校で勉強していく中で助けとなり、アリアーレの校風もすぐ馴染んだので、同級生とも仲良くなれました。そのきっかけになったのは、いくつかの学校行事があったから。より団結力が高まったからだと思います。スポーツ大会や、修学旅行ではみんながすごくまとまって、とても楽しかったです。理容科での思い出は、いくつかのコンテストに出場し、オアシス21で行われたコンテストや、学校祭で入賞してレザーをもらいました。
大変だったのは、国家試験です。国家試験対策など授業の中で、熱心に先生達から、技術や、座学だけでは身につけることのできない「将来これを知っていると役に立つ」ということを教わってきたのだと、今になって感じています。
自分の理容師としての将来に未来が見えるかというと、まだ分からない部分がありますが、今働いているサロンが美容と理容両方できるサロンなのでとても勉強になっています。将来は、お店のオーナーになることも目標です。理容は美容と違って競合店が少ない分、面白い業界だと思います。もし、就職先に迷いがあったり、サラリーマンやOLになることに夢が持てないという人は、美容師や、理容師を目指してみてはいかがでしょうか?長い人生でこれくらいの回り道はどうってことはないです。
